小松菜のグリーンスムージーは手軽で良い

 

スムージーは手軽に野菜を摂取する目的で飲んでいます。よく作るのが小松菜をベースにしたスムージーなのですが、とても簡単なのですよね。

 

まずは小松菜の束を洗ってカットします。そしてジップロックに入れて冷凍庫で凍らせておきます。ジップロックの大きさにもよりますが、冷凍庫に余裕があればビッグサイズのジップロックに、スーパーで小分けにして売られている小松菜の袋3?5袋ほどを用意しておくといいでしょう。

 

小松菜のカット&冷凍作業をまとめて行うことで、次回の用意の手間が先に延びますからね。

一人分の小松菜グリーンスムージーの量ならば、4袋(大体15束ぐらい)分も冷凍しておけば1ヶ月分にはなりますから。

スムージー3
冷凍小松菜が用意できれば、後はとても簡単です。冷凍小松菜とバナナ1本と豆乳とヨーグルトとレモン汁を容器に入れて、ブレンダーでかき混ぜればいいだけですから。これで朝食とることができるのです。

 

スムージーにして飲むことによって、お腹がふくれますからね。ですから低カロリーなのに腹持ちがいいのです。それに小松菜で緑黄色野菜を摂取できるばかりか、豆乳とヨーグルトとレモン汁も入れることによって身体が喜ぶ栄養を摂ることができますからね。もちろんバナナも。

 

小松菜は茹でてポン酢につけてもえぐみを感じてしまいますが、凍らせてグリーンスムージーすると不思議とえぐみが消えて摂取しやすくなりますから。さらには、「グリーン」要素をほうれん草にしますとシュウ酸から結石ができる心配もありますが、小松菜に関しては可能性も低いものですから、遠慮なく摂取していけます。一人分で100g以上入れてもえぐみはないものですから摂取しやすいのです。

 

それに豆乳にしましても、豆乳単体ですと飲むのに苦手意識が生じる人もいるでしょうけれど、小松菜のグリーンスムージーにすれば豆乳臭さがなくなり飲みやすいのです。

 

それに朝を低カロリーで腹持ちがいいもので抑えることで、1日のトータルカロリーを低くすることもできますからね。さらにはブレンダーひとつでできるお手軽ですから。小松菜のグリーンスムージーは良いのです。

 

 

美肌や便秘解消にお勧め簡単スムージー

 

忙しい毎日を過ごしている方は、外食やコンビニのお弁当で済ませることも多いと思います。外食やインスタント食品が多くなると、栄養素も偏り、食物繊維も不足しがちです。そんな忙しく食事に時間をかけられない人にも、自宅で簡単に作れるスムージーはお勧めです。
時間のない朝にも簡単に作れて、野菜やビタミン・食物繊維も取れるスムージーを紹介します。

 

バナナ1本、小松菜かほうれん草1/4束、オレンジ1/2個、レモン1/4個をミキサーが攪拌しやすいように切って、水200mlを入れなめらかになるまでミキサーにかけます。バナナをリンゴに変えたり、野菜を他のものに変えたりアレンジもできます。毎日、食材を用意して切るのが面倒という方は、切った食材をジップロックなどで小分けして冷凍しておく方法にするともっと手軽に作ることができます。

たったこれだけなのですが、コップ一杯のスムージーを飲むだけで果物や野菜のビタミンやミネラル・食物繊維などの栄養素を一度に摂ることができます。

ビタミンは加熱すると熱で壊れてしまいますが、スムージーならその心配はいりません。
スムージー4
最初は朝スムージーを作ることが面倒そうだなと思っていましたが、慣れるとすぐ作れるようになります。最近は珍しい食材を使ったお洒落なレシピも見かけますが、近くのスーパーで売っていなかったり材料費が高くなったりしてスムージーを続けにくいので、いつでも手に入る食材で作っています。

 

それまで、あまり野菜や果物を摂っていなかったせいか、スムージーを飲み始めて3日経った頃に便秘に効果が感じられてきました。快便になってくると、体に不要なものが排出されたためか、それまでは毎日体が重くてだるいと感じていたのがなくなってきました。

また、腸の中が綺麗になったのが効いたのか、吹き出物などの肌荒れが改善してきました。途中で何日かスムージーを飲むのをやめてしまった時は、また便秘に逆戻りしたので、やはり続けることが大切だと感じました。より美味しいスムージーを作るための3つのポイント!