美味しくて飲みやすいスムージーレシピはこれだ!

 

スムージー1
自宅で簡単に作ることのできるスムージーも、美味しくなければ続けることはできません。健康のためだとは言っても、まずくては苦痛になってしまいます。

 

まず、ホウレンソウを刻んでボールに入れます。次に、リンゴとバナナを刻んで入れます。最期に牛乳を入れて、ハンドミキサーで砕くとあっという間にグリーンスムージーが完成します。

 

ホウレンソウには豊富な栄養素が含まれています。

鉄分、ビタミンC、カリウム、葉酸、βカロテンなどが含まれており、貧血の予防になったり、免疫力を高める効果が合ったり、健康増進につながります。また、ホウレンソウは、乾燥肌や肌荒れの防止にも効果があり、美容面でも優れています。
小松菜も含まれる栄養素がホウレンソウと似ていますが、スムージーにすると多少苦みが出てしまいます。それで、飲みやすさを考えると、ホウレンソウがベターです。

 

また、レシピにバナナを入れますが、バナナが味に大きく影響します。スーパーなどで見切り品として販売されているようなバナナの方が甘みが強くスムージーにも向いていると言えます。新しいバナナだと甘みが足りなくて飲みにくくなってしまいます。甘いのが好みであれば、バナナの分量を多くすることで調整することができます。
水や砂糖を一切使わずに、甘くておいしいスムージーを作ることができます。

 

さらに、豆腐を入れるのもお勧めです。絹ごし豆腐を入れると、トロットした感じに仕上がります。普通のスムージーはゴクゴク飲むことができるのですが、豆腐入りのスムージーはデザートのような食感も楽しむことができます。そのまま飲んでもいいですし、器に盛りつけてスプーンで食べることもできます。豆腐を入れたスムージーは、バナナの味が濃いので、ほんのり豆腐の味がする程度です。

美容と健康のために、毎日美味しいスムージーを飲みましょう。

 

 

自作スムージーを飲みやすくするためのコツ

 

野菜や果物をたっぷり摂ることができるスムージー、美容や健康目的に飲む方も多いかと思います。
市販のスムージーもおいしくて飲みやすいですが、ちょっと甘過ぎるのが気になったり、毎日飲むにはコスパが悪かったりしますね。そんな時は自分で野菜や果物を配合して作るわけですが、健康を意識するあまり出来上がった物が飲みにくくなることも多いです。

 

まず気になるのは野菜の苦味です。

例えば手に入りやすい小松菜は、カルシウムやビタミンも多く是非入れたい野菜です。しかし生のものは葉物野菜特有の苦味があります。そういう野菜には、まろやかで甘味が強いバナナが相性が良いです。さらにスッキリ感をプラスするために、レモン果汁をプラスすると更に飲みやすくやりますね。秋ならバナナの替わりに柿もおすすめです。豆乳や牛乳で割って飲むと、タンパク質も補給できます。

 

次にありがちな失敗は、繊維質が多過ぎて飲み心地が悪くなってしまうことです。

食物繊維を摂りたいからと、生キャベツにりんごの皮にと欲張って入れすぎると、どれだけミキサーを回してもザラザラした舌触りの繊維が残ります。また、生にんじんもとろとろにはならないので入れすぎには注意しなくてはなりません。

こういった食感の残る食材は、水分が多いグレープフルーツや、市販の食塩無添加トマトジュースを合わせるとサラっと飲めるようになるのでおすすめです。季節のフルーツなら、桃なんかも良いですね。どうしても繊維質をたくさん摂りたい場合は、もったりしたヨーグルトと合わせればザラザラ感をあまり感じなくなります。この場合、飲むというよりはスプーンで食べる感じになります。
スムージー2
このように、どんな野菜も果物も偏って入れすぎると飲みにくいものになり、結局続かなくなります。甘い果物や野菜ジュースを上手く利用して飲みやすくするだけでなく、栄養たっぷりの旬のフルーツで季節の味も取り入れていくと良いですね。

 

酵素×スムージーもとってもおすすめ!

http://www.vmicc.org/このような酵素ドリンクサイトでもわかるように酵素ドリンクを少しスムージーにまぜるだけで味も効果も抜群に上がります。

 

なかなか野菜だけではとれない美容成分のコラーゲンとかも酵素ドリンクには入っているので美容×酵素ダイエット×スムージーでは今最強じゃないかと思います。。。